助成金活用中国語学習

法人研修で活用できる助成金のご案内

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助成金の活用について

立橋中国語教室では、企業様向けに「業務で使える中国語研修」を提供しています。接客・問い合わせ対応・見積や納期調整など、実務に直結する内容を中心に、現場で使える中国語を定着させる研修を行います。

また、人材開発支援助成金(人材育成支援コース等)の活用をご検討の企業様向けに、訓練計画作成に必要な研修資料(カリキュラム・見積書・出席管理など)もご用意可能です。

当教室は助成金申請の代行は行っておりません。申請・届出・手続きは事業主様(または社労士等の専門家)にてお願いいたします。

研修内容(例)

研修テーマ

  • 接客・店頭対応の中国語(受付・案内・クレーム対応)
  • 電話/メール/WeChatでの問い合わせ対応
  • 見積・発注・納期調整・支払いに関する中国語
  • 越境EC・輸入取引の中国語コミュニケーション
  • 社内向け中国語研修(初級〜上級・ビジネス中国語まで)

研修形式

  • 対面研修/オンライン研修(Zoom等)対応
  • 少人数から複数名のチームまで対応可能
  • 実務シーン別ロールプレイ形式で定着を重視

助成金活用をご検討の企業様へ

助成金活用に必要となる研修関連資料について、研修提供機関として以下の書類をご用意可能です。

  • 研修カリキュラム(回数・時間数・内容)
  • 見積書/請求書/領収書の発行
  • 教材一覧の提示
  • 出席簿テンプレート
  • 課題/簡易テスト/修了証(ご希望の場合)

助成金は「訓練開始前の計画届」や「研修実施の証拠書類」が重要になります。企業様側の要件に合わせ、必要な情報整理をサポートいたします。

厚生労働省 人材開発支援助成金

人材育成支援コース

雇用する被保険者に対して、職務に関連した知識・技能を習得させるための訓練、厚生労働大臣の認定を受けたOJT付き訓練、非正規雇用労働者を対象とした正社員化を目指す訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成

人への投資促進コース

デジタル人材・高度人材を育成する訓練、労働者が自発的に行う訓練、定額制訓練(サブスクリプション型)等を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成

事業展開等リスキリング支援コース

新規事業の立ち上げなどの事業展開等に伴い、新たな分野で必要となる知識及び技能を習得させるための訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成

利用の流れ(企業研修)

  1. お問い合わせ ・研修目的(接客・問い合わせ・貿易実務など)
    ・対象人数/現在のレベル
    ・希望回数・期間
    ・実施方法(対面/オンライン)
  2. ヒアリング(無料)
    オンライン(Zoom等)または対面にて、現在の課題や業務内容を確認します。現場で必要な表現を中心に、最適な研修内容を組み立てます。
  3. 研修プラン・お見積りのご提案
    ヒアリング内容をもとに研修プランとお見積りをご提示します。助成金をご検討の場合は、訓練計画作成に必要な研修概要(目的・時間数・成果確認方法等)も整理してご提供可能です。
  4. お申込み・日程確定
    研修内容・日程が確定しましたらお申込みとなります。
  5. 研修実施
    計画に沿って研修を実施します。ロールプレイや定型文テンプレ活用で、業務に必要な表現を定着させます。
  6. 出席管理・成果確認
    助成金活用を想定する場合、研修実施の証拠として出席簿・課題・簡易テスト等の管理に対応可能です。
  7. お支払い・書類発行
    研修終了後、請求書を発行いたします。(見積書・領収書の発行にも対応可能です)

法人側:助成金申請の一般的な流れ

人材開発支援助成金(人材育成支援コース等)の一般的な例です。制度や企業状況により必要書類が異なる場合があります。

  1. 利用可否の確認(事前)
    自社が助成金の対象となるか、研修内容が要件に合うかを確認します。不明点は 管轄の都道府県労働局(助成金担当) または 社労士 へ相談するのがおすすめです。
  2. 訓練計画の作成
    研修の内容・実施期間・対象者・費用・成果確認方法などを整理し、必要書類を準備します。必要書類のうち、研修実施機関として発行できる書類(例:見積書・研修カリキュラム・教材一覧・受講(受託)証明書等)は、立橋中国語教室にて提供可能です。
  3. 訓練開始前に「計画届」を提出
    訓練開始前に、会社(事業主)が労働局へ計画届を提出します。※受理後に研修開始となるケースが多いため、余裕を持った準備が必要です。
  4. 研修を実施し、記録を保管
    計画に沿って研修を実施し、出席簿・教材・課題/テスト等の記録を残します。
  5. 研修費用の支払い・証拠書類の保管
    請求書・領収書・振込明細など、支払い証拠を揃えます。
  6. 研修終了後に「支給申請」を提出
    研修終了後、支給申請書・実績報告書等を労働局へ提出します。
  7. 審査 → 支給決定 → 入金br 審査後、支給決定となれば指定口座に振り込まれます。(追加資料を求められる場合があります)

よくある質問(FAQ)

助成金の申請を代行してもらえますか?
申請代行は行っておりません。助成金の申請・届出・手続きは、事業主様(または社労士等の専門家)にてお願いいたします。
訓練計画に必要な資料はもらえますか?
はい。研修カリキュラム、見積書、教材一覧、出席管理など、必要に応じてご用意可能です。
オンライン研修は可能ですか?
はい。Zoom等を用いたオンライン研修に対応しています。

お問い合わせ(企業研修)

企業研修のご相談・お見積りは、お問い合わせフォームまたはメールよりご連絡ください。
内容に合わせて最適な研修プランをご提案いたします。

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